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テレビ関係の話題をふたつ。

まずは来週火曜、11月18日夜11時15分より放送のテレビ朝日『中居正広のミになる図書館』に出演させて頂きます。

『大人気漫画家集合SP』とのことで、他に出演する漫画家さんたちは、
小沢カオル「あやしい取材に逝ってきました。」
倉田よしみ「味いちもんめ」
貴家悠「テラフォーマーズ」
三田紀房「インベスターZ」
(敬称略)
という方々です。

「でも僕は大人気漫画家ではないよな」と思いながらも、せっかくお声をかけて頂いたので、社会科見学のつもりで収録に行ってきました。

これまで情報番組には、インタビューを受けるという形で何度か出演させていただきましたが、バラエティ番組は初めてです。

同じ空間でテレビでよく見るSMAP中居くんや劇団ひとりさん、アイドルの方々や芸人さんたちの仕事ぶりを見るのは、とても不思議で面白い体験でした。

参加させて頂いて、バラエティ番組というのは、おおまかな台本だけが用意されたアドリブ劇のようだと思いました。

僕自身は、思ったほど緊張することも無く、求められた役割を可もなく不可もなく果たして来れたような気がしていますが、実際番組を見たら、とてもとても、顔から火が吹き出るのかもしれません。

他の漫画家さんたちやタレントさんたちが、かなり場を盛り上げてくれていたので、きっと面白い番組になっていると思います。

来週火曜、11月18日夜11時15分を、少しそわそわと待つとします。


もうひとつ、すっかり記事にするのが遅れてしまいましたが、去る9月25日に、TOKYO MX『五時に夢中』の『中瀬親方のエンタメ番付』のコーナーで、新潮社の編集者さんの中瀬ゆかりさんに『さよならタマちゃん』を取り上げて頂きました。

五時に夢中は、元々見ていた好きな番組なので、「わーっ!ゆかりちゃん、ありがとう!」と妻とふたり、はしゃぎました。(中瀬ゆかりさんと面識があるわけではないのですが、番組を見ているとつい、、ゆかりちゃんと呼んでしまう親しみを感じるキャラの持ち主なのです)

なぜ発売から1年以上たった『さよならタマちゃん』を今?

と不思議に思って見ていると、中瀬さんご自身、「周囲の人たちがあまりに薦めてくる」ので、最近遂に読んでみたらしく、以来「何度も読み返している」との嬉しい話が聞けました。

中瀬さん、そして中瀬さんの周囲の方々、遅ればせながら、ありがとうございました。

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新連載『おやこっこ』開始が近づくなか、また『さよならタマちゃん』を取り上げていただきました。

まずは、NHK WORLD TV『imagine-nation』
NHKが海外向けに行っているインターナショナル放送で、この『imagine-nation』という番組は、漫画やアニメ等の注目のジャパンカルチャーを紹介する番組のようです。

スタジオにお邪魔して、MCの女優でタレントのホラン千秋さんと格闘家のニコラス・ペタスさんにインタビューを受け…というか楽しくお話をさせて頂きました。

ホラン千秋さんはめちゃめちゃ顔が小さくて、ニコラス・ペタスさんは腕も脚も胸も首もめちゃめちゃデカかったです。

この番組、完全に海外向けなので日本国内で見るのは結構ハードルが高く、放送時間に公式サイトに行くか、i-phone/i-padのNHK WORLD TVのアプリで見るしか方法はないようです。

ちなみに放送日時は、日本時間4月23日(水)に、
[1] 00:30 - 00:58 [2] 06:30 - 06:58 [3] 12:30 - 12:58 [4] 18:30 - 18:58
4回繰り返されるようです。


もうひとつ、夕刊紙の『日刊ゲンダイ』にも取材を受けました。
こちらは4月23日(水)と4月30日(水)の2回にかけて、インタビューを掲載して頂けるようです。


色々取り上げて頂いて、本当にありがたい限りです。


さてさて、宣伝もいいけどそろそろ制作に戻らねば。

本業の原稿描き作業に集中集中。


明日18日(金)放送のフジテレビめざましテレビ内の『ミドリgaマドグチ』というコーナーで、ありがたいことに『さよならタマちゃん』を取り上げて頂くことになりました。

恥ずかしながら僕自身も出演しています。

コーナーMCのミュージシャンGeroさんに我が家に来て頂き、仕事部屋でインタビューを受けました。

インタビューと言っても、割と雑談っぽく、僕にとっては新作『おやこっこ』の制作作業の合間の楽しい息抜きになりました。

Geroさん、スタッフの皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした。

↓スタッフさんとの撮影前準備風景↓
mezamashi.jpg


妻とビッグも一緒に撮影を受けたので、そこの映像が使われれば、一家揃っての初テレビ出演になるかもしれません。

顔出しを恥ずかしがる妻に、スタッフの方からおもしろい提案を頂きまして、放送の妻の映像がどうなっているのか、見るのがとても楽しみです。


実は僕の妻。
今まで特に漫画でもここでも書かなかったのですが、妻も漫画を描く人で、森和美というペンネームでデビューしています。

さよならタマちゃんが連載中だった2013年のイブニング13号では、妻の『おうちにかえろう』という作品で、ひそかに夫婦同時掲載をしております。

↓森和美『おうちにかえろう』の1シーン↓
ouchi+.jpg


そして、この夏からは同じくイブニングで、漫画家・森和美は初連載を開始する予定です。

今度はどうやら夫婦同時連載となりそうで、数年前には想像も出来なかった、不思議な感じです。


さて話を戻しまして、めざましテレビ。
番組内で『ミドリgaマドグチ』の枠は、だいたい6時45分頃からの3分間らしいです。

緊急ニュース等で、予告なく番組内容が変わることもあるようなので、世界が平和であることを日頃以上に願います(^^)

はたして妻やビッグは、どんな感じでテレビに出ちゃうのか、あるいは出ないのか、楽しみにして明日を待ちます。


(4月17日19時45分追記)
只今連絡あり。明日のめざましテレビは、番組の事情により『ミドリgaマドグチ』のコーナー枠がなくなりました。
残念。
一応、5月2日(金)に延期して放送予定とのことです。




高い評価を頂きまして、本当にありがとうございます!

3位という順位も嬉しいですが、投票してくれた方々のコメントが、なんだか本当に感激です。

新連載の開始が来月に迫って作業的に追い込みの時期なんですが、つい読み込んで嬉しくて今こうしてブログ書いちゃってます。

本当に、本当にありがとうございますm(_ _)m

作品としては、新人の一巻完結の地味な作品です。
全く話題にもならず、あっという間に本屋の棚から消えてもおかしくないと思ってました。
(先日編集者さんから聞いた話では、実際マンガ大賞ノミネート発表前にはもう消えかけてたそうです-_-;)

多くの方に作品を知って貰う機会を頂き、本当にありがとうございますm(_ _)m

あぁ、もう、それしか言えません。

本当に、本当に
mangataisyo.jpg

『さよならタマちゃん』が、第18回手塚治虫文化賞 特別企画「読者賞」にノミネートされました。

先日のマンガ大賞ノミネートに続き、とてもありがたいことです。

ノミネートに際して、さよならタマちゃんを推して下さった方々、本当に本当にありがとうございます。

この読者賞というものは、僕も初めて知ったのですが、どうやら朝日新聞デジタルの会員の方が投票して決める賞のようです。

有料・無料のコースを問わず、会員登録すれば一般の方も投票できるようなので、ひと手間かかってしまうのですが、良ろしければ応援お願いします↓

第18回手塚治虫文化賞 特別企画「読者賞」
さよならタマちゃんを描き終えて、初めて自分の本が出て半年目の、驚きのニュースです。

『マンガ大賞2014』ノミネート!

僕のような無名の新人漫画家にとっては、評価して頂いたこともさておき、それ以前に読んで頂いていたこと自体が本当にありがたいです。

「伝えたいことを、より伝わるように」
ひたすらそれだけ考えて描いた作品なので、これをきっかけに読んでくれる人が少しでも増えると嬉しいです。


最近は新作のネーム(漫画の下書きのようなもの)を描く日々です。

と言っても、ずっと机で根をつめて描いている訳でもなく、妻とビッグと適当に出掛けたり遊んだりもしています。


今年もまた、読む人の心に、心地の良い何かが残るような作品を描きたいと、決意を新たに。

2014年も、よろしくお願いいたします。
やはり恥ずかしくて、変な汗をかきました。

でも見終わって制作スタッフさんへの感謝が湧き上がりました。
坦々とした演出から、スタッフさんの誠実さが伝わってきました。
原田知世さんの柔らかな声も、とても素敵でした。

終始うつむきがちで、ぼそぼそしゃべる僕の映像は、さぞ使いにくかったと思いますが、それでも、僕の話したことをそのまま伝えて下さいました。

本当にありがとうございます。

首都圏以外では放送はなかったと思いますが、番組のホームページでバックナンバー(2013年11月30日放送)として動画が見られるようです。

『生きるを伝える』

これまで新聞で2件、テレビで1件取材を受け、その都度写真や映像で顔が出ました。

最初は作品のキャラクターのイメージを大切にしたい気持ちもあり、生身の自分の顔を出すには戸惑いがあったのですが、なんか段々「まぁ、いいか」って思えるようになってきました。

気持ちって変わっていくものですね。

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テレビに出てしまいます。
恥ずかしいので放送終了後に報告しようかとも思いましたが、取材していただきながらそれも悪いような気がしたので、やはり先に書いておきます。

これまで新聞には本当にたくさん取り上げていただいてますが、テレビはこれが初です。(前回のブログ更新後に産経新聞、中日新聞、毎日新聞に新たに取り上げていただきました。ありがとうございます)

11月30日(土)夜8時54分からテレビ東京で放送の5分番組『生きるを伝える』です。

病気と共に、あるいは病気を克服して生きてる人を毎回ひとり取り上げる番組のようです。
もしかすると東京ローカルで、その他の地域ではBSジャパンでの放送なのかもしれません。

5分番組ではありますが、撮影は3~4時間行いました。
かなりたくさんインタビューに答えましたが、我ながら迷い迷い話してる感じで、心の中で「これは編集に苦労するんじゃないかなぁ」と思いながら撮影を受けていました。最後の方はなんだか話し疲れてしまって、少し朦朧としながら話してしまった気がします。

前回までの放送を見ると、出演されている皆さんはとても堂々と話しているように見えて、迷い迷いでしか話せない自分がどのように映っているのか想像すると、放送を見るのが恐ろしいです。
それとも、編集の妙で自分も堂々とした人物に見えるようになっているのでしょうか?
それはそれで、また別の意味で恐ろしい気はします。

とは言え、撮影に来て下さったスタッフの皆さんはとても感じの良い方ばかりで、テレビに対して勝手に抱いていた怖い印象が改まりました。

これは新聞の取材を受けたときも思ったことなのですが、新聞の記者さんもテレビ番組の制作スタッフさんたちも、決して遠い世界に生きてる人ではないんだなぁ、と。

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現在発売中の雑誌ダ・ヴィンチ11月号で、『さよならタマちゃん』が『今月のプラチナ本』に選ばれたようで、購入して読ませて頂きました。
とても嬉しい評価で、これは保存版にさせて貰います。

そして単行本発売以降、朝日新聞、北海道新聞、西日本新聞で作品を取り上げて頂き、読売新聞では初めて取材を受け記事にして頂きました。
本当にありがとうございます。

なんだか、まだまだ自分のことじゃないような妙な感じです。

その他にも、ネット上で紹介文を書いたり、周囲の方々にオススメして下さっている個人の皆様。
推薦文付きでコーナー展開して下さる書店の皆様。
本当にありがとうございます。

この作品は、たくさんの人に読んで貰いたいと願いを込めて描きましたが、新人の自分の本などは、次々と発売される新刊の中で、すぐに埋れてしまうのではないかと思っていました。

こうして皆さんのおかげで、少しずつ少しずつ読んでくれる人が増えているのが、本当に嬉しいです。

本当にありがとうございます。
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