本日発売のイブニング17号に「さよならタマちゃんプロローグ」と題した読切が掲載されてます。
僕の病気が発覚する前、妻が病気になったときのことを描いてます。

時間軸としては前日談になりますが、テーマ的にはラストエピソードです。

連載の本編では全体のバランスを考えて描かなかった、若くして病死した母のことと、妻を失った父のことに触れ、家族というものに思いを馳せます。

一度は描かないことにしたけど、番外編として最後に描けて良かった。
機会をくれた編集部と後押ししてくれた読者の皆様に感謝。

そして今回初めてカラーページを貰えました。
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ちなみに、この読切も23日発売の単行本のラストに収録されます。