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『さよならタマちゃん』が、第18回手塚治虫文化賞 特別企画「読者賞」にノミネートされました。

先日のマンガ大賞ノミネートに続き、とてもありがたいことです。

ノミネートに際して、さよならタマちゃんを推して下さった方々、本当に本当にありがとうございます。

この読者賞というものは、僕も初めて知ったのですが、どうやら朝日新聞デジタルの会員の方が投票して決める賞のようです。

有料・無料のコースを問わず、会員登録すれば一般の方も投票できるようなので、ひと手間かかってしまうのですが、良ろしければ応援お願いします↓

第18回手塚治虫文化賞 特別企画「読者賞」
さよならタマちゃん公式ツイッターと単行本の帯で発表されたようなので、自分でも書いておきます。

4月22日発売のイブニング10号より、新連載『おやこっこ』をスタートする予定です。

内容についてはまだ何も言えませんが、『さよならタマちゃんの武田さん』の、その後の仕事の心配をして下さっていた方々には、これで少しほっとする報告が出来たのではないかと思います。

とりあえずまた少しの間、食い詰める心配は無さそうです(笑)。

スタートは2ヵ月先です。

読む人の心に少しでも何か良いものが残る作品になれば、そう思いながら準備を進める日々を過ごしています。


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さよならタマちゃんを描き終えて、初めて自分の本が出て半年目の、驚きのニュースです。

『マンガ大賞2014』ノミネート!

僕のような無名の新人漫画家にとっては、評価して頂いたこともさておき、それ以前に読んで頂いていたこと自体が本当にありがたいです。

「伝えたいことを、より伝わるように」
ひたすらそれだけ考えて描いた作品なので、これをきっかけに読んでくれる人が少しでも増えると嬉しいです。


最近は新作のネーム(漫画の下書きのようなもの)を描く日々です。

と言っても、ずっと机で根をつめて描いている訳でもなく、妻とビッグと適当に出掛けたり遊んだりもしています。


今年もまた、読む人の心に、心地の良い何かが残るような作品を描きたいと、決意を新たに。

2014年も、よろしくお願いいたします。
師匠の奥浩哉先生がイブニング4号から新連載『いぬやしき』を始めるにあたり、

「元アシならではの奥浩哉とのプライベートエピソードを漫画で…」

という感じのオーダーを頂き、連載直前企画として本日発売のイブニング2号に4ページ描かせていただきました。

『こんにちは奥さん』というタイトルがいつの間にか付いてました(笑)。
どうやら同時に掲載されてる奥先生のインタビュー記事のタイトル『はじめましてイブニング』と対になってるようです。

という訳で、冒頭1ページを…


後々単行本収録されるような類のものではないと思いますので、
興味ある方は、奥先生のインタビューともどもぜひ発売中のイブニング2号をご覧下さい。

(2015年3月1日追記)
今までまったく知らなかったのですが、講談社のwebサイト『モアイ』で、この4ページマンガが読めるようです。

武田一義 「奥先生との出会い」→こちら

やはり恥ずかしくて、変な汗をかきました。

でも見終わって制作スタッフさんへの感謝が湧き上がりました。
坦々とした演出から、スタッフさんの誠実さが伝わってきました。
原田知世さんの柔らかな声も、とても素敵でした。

終始うつむきがちで、ぼそぼそしゃべる僕の映像は、さぞ使いにくかったと思いますが、それでも、僕の話したことをそのまま伝えて下さいました。

本当にありがとうございます。

首都圏以外では放送はなかったと思いますが、番組のホームページでバックナンバー(2013年11月30日放送)として動画が見られるようです。

『生きるを伝える』

これまで新聞で2件、テレビで1件取材を受け、その都度写真や映像で顔が出ました。

最初は作品のキャラクターのイメージを大切にしたい気持ちもあり、生身の自分の顔を出すには戸惑いがあったのですが、なんか段々「まぁ、いいか」って思えるようになってきました。

気持ちって変わっていくものですね。

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テレビに出てしまいます。
恥ずかしいので放送終了後に報告しようかとも思いましたが、取材していただきながらそれも悪いような気がしたので、やはり先に書いておきます。

これまで新聞には本当にたくさん取り上げていただいてますが、テレビはこれが初です。(前回のブログ更新後に産経新聞、中日新聞、毎日新聞に新たに取り上げていただきました。ありがとうございます)

11月30日(土)夜8時54分からテレビ東京で放送の5分番組『生きるを伝える』です。

病気と共に、あるいは病気を克服して生きてる人を毎回ひとり取り上げる番組のようです。
もしかすると東京ローカルで、その他の地域ではBSジャパンでの放送なのかもしれません。

5分番組ではありますが、撮影は3~4時間行いました。
かなりたくさんインタビューに答えましたが、我ながら迷い迷い話してる感じで、心の中で「これは編集に苦労するんじゃないかなぁ」と思いながら撮影を受けていました。最後の方はなんだか話し疲れてしまって、少し朦朧としながら話してしまった気がします。

前回までの放送を見ると、出演されている皆さんはとても堂々と話しているように見えて、迷い迷いでしか話せない自分がどのように映っているのか想像すると、放送を見るのが恐ろしいです。
それとも、編集の妙で自分も堂々とした人物に見えるようになっているのでしょうか?
それはそれで、また別の意味で恐ろしい気はします。

とは言え、撮影に来て下さったスタッフの皆さんはとても感じの良い方ばかりで、テレビに対して勝手に抱いていた怖い印象が改まりました。

これは新聞の取材を受けたときも思ったことなのですが、新聞の記者さんもテレビ番組の制作スタッフさんたちも、決して遠い世界に生きてる人ではないんだなぁ、と。

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現在発売中の雑誌ダ・ヴィンチ11月号で、『さよならタマちゃん』が『今月のプラチナ本』に選ばれたようで、購入して読ませて頂きました。
とても嬉しい評価で、これは保存版にさせて貰います。

そして単行本発売以降、朝日新聞、北海道新聞、西日本新聞で作品を取り上げて頂き、読売新聞では初めて取材を受け記事にして頂きました。
本当にありがとうございます。

なんだか、まだまだ自分のことじゃないような妙な感じです。

その他にも、ネット上で紹介文を書いたり、周囲の方々にオススメして下さっている個人の皆様。
推薦文付きでコーナー展開して下さる書店の皆様。
本当にありがとうございます。

この作品は、たくさんの人に読んで貰いたいと願いを込めて描きましたが、新人の自分の本などは、次々と発売される新刊の中で、すぐに埋れてしまうのではないかと思っていました。

こうして皆さんのおかげで、少しずつ少しずつ読んでくれる人が増えているのが、本当に嬉しいです。

本当にありがとうございます。
『さよならタマちゃん』単行本の重版が決まりました。

発売から2週間、読者の皆様や書店員の皆様の口コミの輪がじわじわ拡がっているみたいで、とてもありがたいです。

そしてメールやハガキ・お手紙を下さった皆様。凄く励まされています。

本当に皆様、ありがとうございます。

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本日、さよならタマちゃんの単行本が発売します。

本編全25話と番外編のプロローグが収録されて279ページ。少し厚めで、書影はこんな感じ。

20130823.jpg

帯に推薦文がたくさんあって、なんだかとてもありがたいというか、夢のような心地です。

この本が出来るまでに関わってくれたすべての人に、お礼を言いたい。

本当にありがとうございます。


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本日発売のイブニング17号に「さよならタマちゃんプロローグ」と題した読切が掲載されてます。
僕の病気が発覚する前、妻が病気になったときのことを描いてます。

時間軸としては前日談になりますが、テーマ的にはラストエピソードです。

連載の本編では全体のバランスを考えて描かなかった、若くして病死した母のことと、妻を失った父のことに触れ、家族というものに思いを馳せます。

一度は描かないことにしたけど、番外編として最後に描けて良かった。
機会をくれた編集部と後押ししてくれた読者の皆様に感謝。

そして今回初めてカラーページを貰えました。
IMG_20130812.jpg
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